ポンドの下落が進んでいます。

理由は昨日お伝えしたようなことだとは思いますが、どこで止まるのかは誰にもわかりません。

一つの目安としてポンドドルで見ると、大きな視点で見たときに今年一月後半でつけた安値が1.407あたりでその下げを見たときにブレイクと思われるポイントが昨年4月半ばの安値1.456あたり。

そうしてみると重要なポイントから抜けた後は少なくても500pips近くの下落はあり得るってことです。

ということは・・・前回の安値が1.407だったわけですから・・・というふうに計算してみてください。

 

近いところに目安となるカベが引けない場合のひとつの考え方であり、あくまでもそれくらいはあり得るってことですからね。

そこまで行くよって話では無いのでご注意を!

 

そしてドル円はというと、いやになるほどジワジワと円高へと流れています。

大統領選の民主党有力候補ヒラリーさんが自分が当選したあかつきには対抗策を取る考えがあることを示したことで円買いが少し進んだようです。

前回のドル円は110円台を付けたといってもほんの一瞬で、まだ空白のゾーンが1円近く残っているので早いところ埋めてしまってもらいたいものですね。

現在はドル円は下落をしているということは円高ドル安ですね、そしてユーロドルも下落しているわけなのでドル高ユーロ安だというのはご承知の通り。

 

さて問題です。

強さの順番は?

 

前回は残念な回答が多かったので、簡単な問題にしてみました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■BBFライン1時間足
────────────────────────────

USDJPY
112.15
+ライン順当・-ライン乱れ

EURJPY
123.52
+ライン順当・-ライン乱れ

GBPJPY
156.19
+ライン順当・-ライン乱れ

AUDJPY
80.69
+ライン順当・-ライン乱れ

EURUSD
1.101
+ライン順当・-ライン乱れ

GBPUSD
1.392
+ライン順当・-ライン乱れ

AUDUSD
0.719
+ライン順当・-ライン乱れ

※+ライン-ラインはボリンジャーバンドフィボナッチ
の±2シグマを指しています。
+ラインが乱れている時は上昇、-ラインが乱れている時は
下落方向に行きやすくなっています。

気にしておくと役立ちますよ。

 

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■指標発表

────────────────────────────

16:00 独【消費者信頼感調査】9.3★
18:30 英【GDP改定値】前期比0.5%/前年同期比1.9%★★
19:00 欧【消費者物価指数改定値】前年同月比0.4%★★
22:30 米【耐久財受注】前月比2.6%★
22:30 米【新規失業保険申請件数】前週分27.0万件★
23:00 米【住宅価格指数】前月比0.5%★
23:00 米【四半期住宅価格指数】★

★マークが多ければ多いほど、
値動きに影響の出やすい重要指標となります。

・数値はすべて予想になります。

・予想はあくまで予想です。

・発表時間は突然変更になる場合があります。

・発表される指標に関連する通貨ペアには
多少なりとも注意が必要です。

・「BBFカウンタートレード」他、逆張り手法で
指値の待ち伏せの注文を入れる際には、
普段以上に外側から慎重に仕掛けることを
心がけましょう。

・ブレイクアウト系の順張り手法を
ご利用の場合には、タイミングをしっかり
計って調整すると良いでしょう。

・指標発表前には注文の確認を忘れずに!

 

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