昨日は取り立てて目立った動きがあったわけでもなく、週末にドルが全面安になった戻りが入ったくらいで、円がらみの通貨ペアが朝一窓を空けてスタートした後は新値窓空けではなかった分戻りが早く、午前中には全て埋めてしまいドル円でいえばそのままスルスルと105円台を回復してきました。

ニュースによると今回のドル安を招いた原因であるヒラリーさんのメール問題を受けて調査したところによるとヒラリーさんの支持率には変動は見られなかったもののドナルドさんの支持率が急上昇しているようで、その差はなんと1%までに迫ったようでまさかの逆転劇も?
あり得るかもしれないですね。

相場が動くという観点から言えば個人的にはウェルカムですけどね。
どちらが大統領になったとしても、日本にとって嬉しい事にはなりそうもありませんので。

大統領選はまだ先の事なので気にするのは後にして、ひとまず今日のイベントが、

・中国の景気指数

・日銀の政策金利発表12時ごろ?

・豪中銀の政策金利発表12時30分

・黒田さんの会見15時30分

といったようにお昼頃に動きの出そうな材料がかたまっています。

これまた個人的には最近何度も登場しているオージーの動きが気になるため12時半は外食をせずに手作り弁当で過ごす予定です!

1

オージー米ドルは金曜日もまた以前お伝えしたラインがハマってましたが、今日の内容次第では新たなステージへと移ってきますので大注目です。

後は今日からFOMCがスタートするわけですが、これは今回あまり注目しなくても良さそうです。

今年も残すところあと二か月。
新しい年を笑って迎えられるように今月しっかり利益を上げて来月はもうトレードしないくらいで行きたいですね。

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■BBFライン1時間足
────────────────────────────

USDJPY
104.79
+ライン順当・-ライン乱れ

EURJPY
115.04
+ライン乱れ・-ライン順当

GBPJPY
128.24
+ライン順当・-ライン順当

AUDJPY
79.69
+ライン順当・-ライン順当

EURUSD
1.097
+ライン乱れ・-ライン順当

GBPUSD
1.223
+ライン順当・-ライン順当

AUDUSD
0.760
+ライン順当・-ライン順当

※+ライン-ラインはボリンジャーバンドフィボナッチ
の±2シグマを指しています。
+ラインが乱れている時は上昇、-ラインが乱れている時は
下落方向に行きやすくなっています。

気にしておくと役立ちますよ。

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■指標発表

──────────────────────────── 

未定 日【政策金利発表】-0.10%★★
未定 米【FOMC】★★
10:00 中【製造業購買担当者景気指数】50.3★★
10:45 中【Caixin製造業購買担当者景気指数】50.1★★
12:30 豪【政策金利発表】1.50%★★★
15:30 日【黒田東彦日銀総裁会見】★★
18:30 英【製造業購買担当者景気指数】54.5★
23:00 米【建設支出】前月比0.5%★
23:00 米【ISM製造業景況指数】51.7★★

★マークが多ければ多いほど、
値動きに影響の出やすい重要指標となります。

・数値はすべて予想になります。

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◆用語解説

────────────────────────────

FX:
株式や商品などとは違い、鉄板の原理原則がある。
難しくもあり簡単でもある。なかなか厄介だが魅力がある。

ショート:
売りから入る取引の事。
個人的に大好きである。

ロング:
買いから入る取引の事。
個人的にあまり好きではない。

カベ:
一般にサポートアンドレジスタンスと言われている物が一番近いが
メチャクチャ奥が深くここに書くことは不可能。
「BBFアドバンス」にてそのすべてが解説されている。

三角関係:
通貨ペアというものは個々の動き価格をあらわしてはいるが、
ドルストレートやクロス円などを見ることで
それが単独で動いているものではなく関係性があり
各通貨の強弱を見ることができる。
通貨の巴と表現することもあり、これが分かっていなければ
複数の通貨ペアをトレードすることは無謀の極み。
「三角関係」で学習可能

指標トレード:
各国の重要な経済指標が発表されるときに合わせてトレードすること
米国雇用統計が一番アツい!

米国雇用統計:
基本毎月第一週の金曜日に発表になる非農業部門雇用者数変化と失業率。
為替トレーダーが沸き立つ日でもあり、普段以上の値幅が出ることが多いため
この日だけを狙うようなトレーダーも存在する。
個人的にはこの数字はあまり信用していないが動けばうれしい。

日経平均:
日経225とも言い、東京市場に上場している全業種の中から選出された
日本を代表する225銘柄の平均値を加工した指数。

寄り付き:
株式市場が開く時間の事で、現在は9時
後場寄りというものもあり現在は12時半。

大引け:
株式市場が閉まる時間の事で、現在は15時
前引けというものもあり現在は11時半。

ザラ場:
株式市場で取引が行われている時間のこと。

GPIF:
公的年金の積立金を運用する独立行政法人、
世界最大の年金基金である。いまのところは

WTI原油:
ウエスト・テキサス・インターミディエートの略で、
ガソリンを多く取り出せる高品質な原油。

ブレント原油:
主にイギリスの北海にあるブレント油田から採鉱される硫黄分の少ない軽質油
ゆえにポンドは資源国通貨ともいえる。

プルバック:
押し目とか戻りといったようなこと。
実際にトレンドフォローでトレードをするときには重要な考え方。

格付け会社:
信用状態に関する評価の結果を記号や数字を用いて
表示した等級(信用格付け)を付与する企業。
格付けを本気で信用する人がどれくらいいるのかは謎?

スプレッド:
売値と買値の幅、これが基本的にはブローカーの収益になる。
ハウスエッジともいう人もいる。

マーチンゲール:
負けたら同じ方向に倍額をかけていくという昔からある手法
勝率が二分の一であればいずれは必ず勝つことができる。
資金が無限にあればの話。
無限にあるのであればそもそもやる必要はありませんが。

フルレバ:
レバレッジを最大限かけて勝負をすること。
FullLeverageの略
例えば10万円の資金で10pips逆行全損を覚悟で
やるような取引。

BREXIT:
英国によるEU離脱のこと。

ショートカバー:
ポジションを解消している動き。この場合は売りポジションを買い戻すこと。
買いポジションを解消する際の言葉はシーツカバーではない。
というか、そもそも言葉がない。

SQ:
スペシャルクォーテーション「特別清算指数」。月の第2金曜日。
先物・オプション取引の清算価格を決定する一大イベント。
3.6.9.12月をメジャーSQといい、それ以外の事をマイナーSQという
株式ディーラーの月に一度のお祭り。
為替ディーラーでいうところの雇用統計。

イールドカーブ:
縦軸を「債券の利回り」、横軸を「債券の残存期間(満期日までの期間)」として、
両者の関係を表す曲線のことを言います。

パリティー:
等しい等価という事。直先スプレッドが金利差と一致している均衡状態。
ユーロドルやユーロポンドが1になること等も。

仮想通貨:
電子マネーともいう。一般に流通している国家が価値を保証している通貨ではなく
ネット上で決済を行われているもの。
ビットコイン・リップル・ライトコイン・モナーコインなどがある。

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